台湾東部の旅-旅立ち

旅に出た理由

北海道から関東に移住して1年が経とうとしている。前職に比べて今回の職場は恵まれている。とは言っても毎日働き続けると自然に海外の空気を感じたくなり気づけば航空券を買っていた。
今回の目的地はインターネットで見た台湾の東部。よく日本人が行く観光地とは異なり、海が見えてなおかつゆったりとした時間が流れているらしい。海辺に寝転がりながらビールを飲みに行くことにした。
今回は木金を有休にして4連休を作り、台湾で3泊4日の旅をすることにした。
チケットは、午前発午後着のもので値段的にも手が届きやすかった香港エクスプレス羽田-香港-高雄の便約3万円と帰りはジェットスター台北-成田の2.5万円だ。香港で乗継があるのもまた良い。

往路
復路

出発時間は木曜日の早朝6時半で埼玉の自宅からは間に合わないので羽田空港で前泊することにした。普段は激安ドミトリーを取りがちだが、今回は早朝ということで空港内のファーストキャビンを予約した。6千円程度だった。

日常からの離脱

仕事が2時間延びて19時に終了した。空港へ向かう道のりは日常から旅へと意識を変える儀式である。
私はJRと京急を乗りついで羽田空港に向かった。クレジットカード付帯の旅行保険を有効にするために埼玉-羽田空港は敢えてクレジットカードを使って乗車券を買っておいた。
帰宅ラッシュに吞まれつつ羽田空港へ到着し、羽田空港のファーストキャビンへチェックインした。このホテルは大浴場があるのが良いポイントで、一日の仕事の疲れを癒しつつお湯に浸かった。風呂から出ると、ラウンジがあるのでコンビニで買っておいたビールで晩酌をした。旨い!
台湾での旅程を確認しながらビールを飲み、ほろ酔いで床に就いた。最高の時間だ。

最高の時間

柔らかなベッドに横になり、旅の始まりを待った。

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