台湾東部の旅-台湾鉄道で台東へ

台湾鉄道

高雄駅から特急列車に乗った。車両は日本の特急と似た電車タイプだった。

高雄中央駅にて。日本よりも特急が多い。
台湾鉄道の特急車両

指定された座席に行くと親子が既に座っていて、ばらばらの席になってしまったので席を交換することにした。こういうのも旅の一興だろう。

車内

車窓は田園風景が続き、日本に似た風景だがところどころヤシの木が見えるのが異国情緒を誘う。弁当を食べながら2時間弱搭乗した。

台東

台東に降り立つと、空気のにおいが違った。
高雄よりも少し生ぬるく、昔の地元の梅雨どきに嗅いだことのあるような懐かしいにおいだった。

駅前はきれいに整備されておりシンガポールを思わせる。

台東の中心部までは7km程度離れており、バスを使って向かった。Google Mapで検索したとおりに乗れば良いのでそれ程困らないと思われる。バスはマイクロバスみたいな形で、Easy Cardを使って乗ることが出来た。乗るときと降りるときにタップする必要がある。現金で払っている人はおらず、必需品だろう。バスはラジオの演歌を爆音で流しながらスピードを出して走った。それがとても気持ち良かった。

爆速のバス

宿にチェックインした後に南北餃子館という店で夕食をとった(https://maps.app.goo.gl/d89Rq1Rm72eJNaXT9)。英語も日本語も通じなかったが、メモ帳に漢字を書いて注文したら伝わった。炒飯と餃子と炒め物はどれも日本より優しい薄味であった。値段は2人で1500円程度だった。

その後台湾ビールを買い、同行した友人と話しながら夜が更けるのを待った。

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