台湾の入国審査
高雄の入国審査はオンライン化されており、搭乗ゲートの前でQRコードを読み取って自宅の住所や台湾での滞在先を英語で記入する必要がある。自分はその場でスマートフォンで入力したので結構面倒だった。前もって登録しておいた方が良いかもしれない。このホームページから入力を事前に済ませることが出来る(https://niaspeedy.immigration.gov.tw/webacard/)。
入国審査自体は特に質問されることはなく終了した。
Easy Card
台湾に入国して必要になるのは現金とEasy Card(日本で言うSuica)である(https://www.easycard.com.tw/en/)。今回は友人と旅に出ているため、友人分のEasy cardをゲートを出て向かいにあるカウンターで手配した。Easy Cardはデポジットが100TWDで、任意の金額をチャージすることが出来る仕組みになっている。これがあると現地のバスや地下鉄が便利に乗れるので是非作っておいたほうが良いだろう。むしろ、バスだと現金を受け付けてくれない気がする。
本日の目的地は台東である。

行き方はろくに調べていなかったので空港の観光案内所で尋ねると、まずは高雄中央駅にMRTで向かい、そこで切符を買うようにと言われた。

高雄で台湾鉄道のきっぷを購入
地下鉄に20分ほど搭乗し、高雄中央駅に着いた。台湾鉄道のチケットカウンターが有ったので台東に行きたい旨を伝えると、1時間半後の特急の切符をとってくれた。片道1500円程度と比較的リーズナブルだと思う。

高雄の街並みは、都会なのだがところどころでローカルかつまったりした空気感が漂いリラックスできる。地元の人が外に出て思い思いの時間を過ごしている。

出発まで1時間半ほどあったので、おやつに屋台で売っていた饅頭と珈琲を購入して川沿いで食べた。

なんともまったりとした光景で、これだけでも台湾に来た価値があったと思える。饅頭は炭火で生地を焼いて作るが、生地の香ばしさともっちり感が最高だった。