台湾東部の旅-台湾へ

チェックイン

翌日起きると4時半だった。出発が6時半なので、5時半までに第3ターミナルに移動してチェックインを行う必要がある。香港エクスプレスではオンラインチェックインが可能だが、今回のフライトでは搭乗券を紙で発行する必要があり、カウンターに寄ってくださいという旨のメールが来ていた。
朝一番でチェックインカウンターに向かったが、結局のところかなり空いていて、オンラインチェックインするメリットがあったのかは分からない。

海外の両替はRevolutが便利

私はいつも海外に行くときには予め両替はせず、Revolutという国際銀行サービスを使っている(https://www.revolut.com/ja-JP/)。日本円を口座に入れておけば、発行されるデビットカードを使って海外のATMで現地通貨を引き出したり買い物ができる。両替の手数料が掛からないので圧倒的にお得だと思う。

ただ、海外ではATMがエラーのことも多いので万が一に備えて10万円の現金を持っていくようにしている。今回は空港内のコンビニでお金を下ろして出国した。早朝の国際線ターミナルは空いていて出国も顔認証で一瞬で終わった。

搭乗前の最高の時間

搭乗口の前で外を眺めていると徐々に東京の暗い空が明るくなってきて旅への高揚感が嫌でも高まる。

搭乗口より

珈琲でも飲もうかと考えていると、出発時刻の30分ほど前に既に搭乗が始まった。

羽田-香港-高雄

香港エクスプレスはA321という小型機で香港までの5時間をフライトしている。

HK express A321ceo

私の席は最後部の中央席だった。左は日本人のおじさんで、右は同年代のアジア系の女性だった。シートピッチは国内線のLCCよりはやや広めという位だと思われる。
機内の搭乗率は4割程度と思われなぜ敢えて中央席をアサインしてくるのかは謎である。5時間のフライトは単通路機で我慢できるぎりぎりのラインと思った。機内を歩き回って時間をつぶしたりが出来ないのが微妙な点だ。途中で隣のおじさんが勝手に席を変わって前列のシートを独占していた。自由だなあと思ったが私は真似しなかった。
Spotifyのプレイリストを4周程度した頃に機体は高度を下げ始めた。香港はなんとなく煙った感じの大気で、思っていたより涼しかった。

香港

飛行機を降りると自分の名前を持った係員の方が待機していた。話を聞くと、乗継時間は1時間半ほどあるのだがゲートが変更になったのでわざわざ来てくれたのだという。とても親切だと思った。通しの航空券だと乗継の保証があるのがとても良い。言われるがままに到着ロビーから出発ロビーに移動し、カレーを食べた。

香港のカレー

タイ米に異国感を感じて嬉しくなった。日本のカレーよりも肉が大きくておいしく感じてしまう。香港-高雄のフライトは同じくA321が充当され、こちらの搭乗率は8割程度だった。

HK express A321neo

1時間半ほどで窓際の席だったが、眠くてほとんど記憶が残っていない。香港の便よりものんびりした感じを客層から受けたのが印象的だった。

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